季節性要因や、月ごとの値動き・アノマリー

1月:
 海外投資家は新年早々、新方針で投資してくる。2016年、2017年は下落方向。2018年は上昇方向で振って2月に大幅下落。
 月末あたりから10~12月企業決算発表。

2月:
 ヘッジファンド決算
 自社株買い(1月~3月)
 企業決算発表本格化。

3月:

4月:
 月末あたりから1~3月企業決算発表。

5月:
 企業決算発表本格化。
 セルインメイ。日本のGWに合わせて、円高を絡めた、しかけ的な売買があることも。
 自社株買い(4月~5月)

6月:

7月:
 月末あたりから4~6月企業決算発表。

8月:
 企業決算発表本格化。
 薄商い。円高。米国国債利払い。日本のお盆休みに、しかけ的な売買があることも。
 ジャクソンホールFRB議長講演。

9月:
 セルインメイで5月に売って、9月まで戻ってくるなという格言。もしくは、戻ってくるのを忘れるなとも言う。上昇傾向。

10月:
 ヘッジファンド11月決算前、45日前で売られやすい。
 月末あたりから7~9月企業決算発表前、自社株買い禁止のブラックアウト期間あり。株価のサポート力が弱い。

11月:
 企業決算発表本格化。
 
12月:
 第2週頃から節税の売り。損出し、益出しで、上昇していた新興株も下落する傾向。